おいらの伊豆丼

コンセプト

○地元の食材を『わさび』を使って引き立てよう!

○季節や得意な料理方法でいろいろな『おいらの伊豆丼』を考えよう!

今回使った地元の食材(7品)

修善寺の黒米

菅引のお米

冷川の水(わさび沢も流れる)

修善寺のシイタケ

大仁の伊豆牛

丹那の牛乳

地蔵堂のわさび

作り方(4人前)

わさび30g/シイタケ50g

黒米入りご飯600g(茶わん4杯分)

伊豆牛200g/バター適量

塩・コショウ適量

A タマネギ1/2個

 バター40g

 薄力粉 大さじ4

 牛乳400cc

1.Aの材料でベシャメルソースをつくる。まず耐熱のボウルにタマネギとバターを入れ、レンジで3分加熱する。薄力粉をタマネギになじませ、牛乳を入れ泡立て器でのばす。さらにレンジで6分かける。
2.黒米を入れて炊いたご飯が温かいうちにバターを混ぜる。黒米のピラフを作ってもよい。
3.グラタン皿にバターを塗り、ご飯を入れ、ベシャメルソースを広げながらのせる。パン粉をふり、230度のオーブンで焦げ目がつく程度、加熱する。グラタン皿の変わりに、シイタケを使ってもよい。(右側を参照)
4.具をつくる。シイタケはスライスしてバターで炒める。伊豆牛は塩、コショウをしてロースとしてからスライスする、
5.最後にシイタケ、伊豆牛をのせ、すり下ろしたワサビをたっぷりとのせて、出来上がり。

JA伊豆の国のJAまつり 料理コンテストで最優秀賞をいただきました。

中伊豆ワサビの情報サイト

JAJA