【雑誌・Webマガジンの執筆一覧表】

2006年01月01日更新

「MobilePRESS EX Vol.2」 (技術評論社)

□ 2005年12月出版。

 B5判 ムック (144ページ)

 ISBN4-7741-2637-3

 定価:1,554円(税込)
     (本体:1,480円)
 
 著者:共著 清水 隆夫 他

「MobilePRESS EX Vol.1」 (技術評論社)

□ 2005年8月出版。

 B5判 ムック (160ページ)

 ISBN4-7741-2470-2

 定価:1,554円(税込)
     (本体:1,480円)

 著者:共著 清水 隆夫 他

季刊「Mobile PRESS」(技術評論社)

□ 2004年夏号(Vol.40)へMiTACのGPS内蔵PDAMio 168」の
  レポートを執筆

□ 2005年冬号(Vol.42)Mobile PRESS休刊となり、筆者
  の連載も終了

  月刊誌より数えると、足掛け8年間もの長い連載も、
  ついに  本号にて、連載の終止符を打つことになった。
 
日刊「ZDNet ZDNN」 (ソフトバンク ジーディーネット)

『フレッツ・ADSLモアII』速攻レビュー、24Mbps ADSL、その効果は?
2003年7月29日掲載 

 回線状態のためか、「フレッツ・ADSLモアII」に切り替えてもスピードアップしなかった事例を紹介。しかし、ちょっとした設定変更でスピードアップする可能性もあるらしい。
 いよいよ各ADSL事業者がオーバー20MbpsのADSLサービスを開始した。筆者も、NTT東日本の12Mbpsサービス「フレッツ・ADSL モア」から、24Mbpsの「フレッツ・ADSL モアII」へ切り換えてみたので、その実力をレポートした。
 
月刊「ソフマップ・ドットマガジン (デジタルコミュニケーション)

□ 2003年7月号(Vol.95)の第1特集
  「もう有線なんかじゃいられない!始めよう! ワイヤレスネットワーク
  『これから本当に面白い! ワイヤレスのダークホース Bluetooth』(2ページ)を

  ハイパーダインからの依頼で執筆。
 
日刊「ZDNet ZDNN」 (ソフトバンク ジーディーネット)

□「実売20万円を切るデジタル一眼レフ「EOS 10D」は買いか?
2003年4月30日掲載
キヤノン EOS 10D
 キヤノン「EOS 10D」は実売価格で20万円というお手頃価格のデジタル一眼レフカメラ。発売と同時に入手して約1カ月間使い込んでみたので、そのレポートを行った。
 筆者は、決してプロのカメラマンではないし、いわゆるハイアマチュアと呼ばれるプロ並みの技術を持ったアマチュアカメラマンでもない。いわゆる下手の横好きで、カメラが好きなだけの素人である。銀塩カメラの時代からキヤノンの一眼レフカメラを使用してきた関係で、EOS用のEFレンズ資産があり、これが使える普及型デジタル一眼レフカメラの登場を待っていた。2000年に発売された「EOS D30」が発売されるやいなや、これに飛びついたのは言うまでもない。

 
日刊「ZDNet ZDNN」 (ソフトバンク ジーディーネット)

□「Bluetoothの開花予報――「今年の春は咲く」
2003年3月4日掲載

 これまであまりぱっとした話のなかったBluetoothだが、ようやく開花の兆しが見えてきたという。これまであまり知られていなかった認定作業の様子を含め、その現状と今後の見通しを、認定会社BTQの幹部にインタビューして聞いてみた。実を言うと、BTQ幹部の酒井 五雄氏と筆者は、10数年前に、とあるメーカーで一緒にMSXの仕事をしていたことがある。というわけで、取材後は復活した『MSXマガジン』の話に花が咲いた。

 
□「太陽誘電の新「電波暗室棟」を見てきました
2003年4月7日掲載

 Bluetoothの認定作業はBQTFというBluetooth SIGの定めた施設で行われる。今月その最新にして国内最大の施設が太陽誘電のEMCセンター内にオープンするという。早速、その「新電波暗室棟」施設の様子を取材してきた。助手として弟子の後田 敏氏が同行してアシスタントを務めてくれた。
 
□「Blutoothの認定施設「BQTF」はこうなっていた
2003年5月12日掲載

 Bluetoothの認定作業は、公認の認定施設「BQTF」で行われている。その様子をレポート。前回は太陽誘電の「新電波暗室棟」をレポートしたが、ここにはBluetooth認定施設である、BQTF(Bluetooth Qualification Test Facility)を取材してきた。約2億円のテスト機材を、始めてレポートしてきた。こちらも、助手として後田 敏氏が同行してアシスタントを務めてくれた。
 
季刊HAM Journal(CQ出版)

□ 2003年春号(No.105)へ
  「アマチュアも積極的に使おう!! 2.4G LAN機器流用術」を執筆。
HAM Journal #105 久々に筆者の趣味であり、ライターの世界へ入ったきっかけにもなった、アマチュア無線誌への執筆を行った。季刊のHAM Journal誌は、CQ出版社の発刊するアマチュア無線誌の中でも、一般向けの月刊誌である、CQ ham radio誌に比べると、よりディープでテーマを深く掘り下げた内容が特徴となっており、より技術派向けといえるだろう。
 今回、筆者が執筆したのは、2.4GHz無線LANやBluetoothなど、2.4GHzのアマチュア無線バンドを共用する無線機器の話題だ。特に、2.4GHzのIEEE802.11bによる無線LANは、アマチュア無線でのデータ通信への応用が可能であり、その可能性を今後も追いかけていきたいと考えている。同時に、伝説のパケット無線技術派グループとして活動していたが、惜しまれつつ解散していた「SMC-NET」も復活し、活動の再開を始めた。
 ちなみに、表紙に使用されている機材は、筆者の現用中の愛用品群であり、特に液晶画面は、はめ込みではなく、実際の表示画面を撮影したものだ。もちろん、撮影を行ったのは筆者自身ではなく、液晶画面撮影では右に出るカメラマンはいないだろう、プロカメラマン野内 幸雄氏によるものなのは、言うまでも無い。

 
日刊「ZDNet ZDNN」 (ソフトバンク ジーディーネット)

□「Bluetooth GPSレシーバ、“日本”への旅」 (1〜3)
2003年1月7日掲載

COMDEX /Fall 2002の取材で、衝動買いしてきてしまった、Bluetoothを内蔵したワイヤレス型GPS受信機。電池はリチウムイオン電池で、付属の充電器によりリチャージブルとなっている。レザー(風)のベルトクリップ型ケースも付属してくるが、市販の携帯電話ケースにもすっぽりと入る。動作時間は約6時間ほどであり、PCやPDAの動作時間を考えると、まぁ妥当な線かと考える。GPSエンジンには、台湾SiRF社の12チャンネルチップが用いられており、感度と測位速度も問題ないレベルである。・・・・・と筆者のGPSページで紹介している、Socket Communications社製Bluetooth GPS Receiverを、如何にして入手したかの顛末レポートだ。
 
季刊「Mobile PRESS」(技術評論社)

□ 2003年冬号(Vol.34)より「最新パソコンGPS&電子地図ソフト情報」から
  「モバイル GPS PRESS」へ連載の名称が変更となった。
 
□ 2003年冬号(Vol.34)へCOMDEX /Fall 2003レポートを執筆
  PDA(特にPocket PC)やノートPCなどのモバイル機器とGPS機器を重点的に写真レポート
   している。撮影機材は、Canon EOS D30にEF75-300mm/F4-5.6 IS USM ズームレンズ
  と、EF28-135mm/F3.5-5.6 IS USM ズーム、ガイドナンバー55の550EX外部フラッシュなど
  フル装備で取材した。
 
□ 2003年春号(Vol.35)より、またまた連載の名称が変更になった。
  「清水 隆夫のモバイルGPS PRESS」となり、筆者の名前が前面に。
  
※実は「モバイル GPS PRESS」の前には、「モバイル GPS ナビゲーション」という案もあった。この幻の名前、Vol34(2003年冬号)の173ページのページ上段に、編集ミスで残っていたりする(笑)。
 
日刊「ZDNet ZDNN」 (ソフトバンク ジーディーネット)
ビル・ゲイツ氏
□「Bill Gatesのお店、本日オープン
COMDEX /Fall 2002Bill Gates氏によるキーノート
スピーチをラスベガスより現地レポート
2002年11月19日掲載

□「ハイウェイパトロール御用達のTablet PC
COMDEX /Fall 2002をラスベガスより現地レポート
2002年11月19日掲載

□「フォトレポート――今年のCOMDEXはどうなってる?
COMDEX /Fall 2002をラスベガスより現地レポート
2002年11月19日掲載

□「COMDEXで“どうにか”見つけた面白いモノ
COMDEX /Fall 2002をラスベガスより現地レポート
2002年11月20日掲載

□「AMD、デュアルOpteronによる64ビットWindowsデモ フォトレポート
COMDEX /Fall 2002をラスベガスより現地レポート
2002年11月21日掲載

※今年のCOMDEX /Fall 2002は、主催会社である米国Key3Mediaの経営悪化に伴い、今年で最後となるかもしれないとの噂も流れる中、23回目が開催された。
 まず恒例の前夜祭となる、米MicrosoftBill Gates氏によるキーノートスピーチが行われたが、テロ対策とも言われる異例のセキュリティチェックによって、メディア関係者の取材機器の持
込が出来ないなどのトラブルもあったが、筆者は特等席で取材ができた(ラッキー)。


 今回のレポートでも、Canon EOS D30にEF75-300mm / F4-5.6 IS USM ズームレンズと、ガイドナンバー55の550EX外部フラッシュで取材した。しかし、ビル・ゲイツのキーノートスピーチでは、前から2列目という特等席であったため、EF75-300mm IS付のズームレンズは活躍せず、EF28-135mm / F3.5-5.6 IS USM ズームレンズだけで、それなりの写真撮影ができた。
 
□「COMDEXレポート外伝
  ――余ってしまった時間の過ごし方は、スタートレックと“あれ”

COMDEX /Fall 2002のアウトサイド情報を現地よりレポート
2002年11月25日掲載

スタートレック エクスペリエンスの入り口※ラスベガスといえば、Star Trek The Experienceだ。COMDEX /Fallの会場隣にあるHilton Hotel内には、世界で唯一のスタートレックのテーマパークがあるのだ。
 また、COMDEX /Fallに合わせて開催される大人のAdultDexも開催された。こちらは、今年の会場となったのは、MGM Grand向いのTropicana Hotelで開かれた。

 COMDEXに面白モノが見つからない時には、こういったラスベガスの名物や、併設されて開催される大人向けのショーへ出かけてみるのも良いだろう。もちろん、各ホテルで毎夜開催される華麗なショーを見物するのも良い。
 
日刊「ZDNet ZDNN」 (ソフトバンク ジーディーネット)

□「AMD、COMPUTEXでOpteronのデモを公開
COMPUTEX TAIPEI 2002を台北より現地レポート
AMDの最新プロセッサHammer2002年6月3日掲載

□「AMD、Hammerの逆襲
同じく、COMPUTEX TAIPEI 2002レポート
2002年6月5日掲載

※今回のレポートでは、Canon EOS D30に、EF75〜300 mm / F4-5.6 IS USM ズームレンズと、EF28〜135mm / F3.5-5.6 IS USM ズーム、ガイドナンバー55の550EX外部フラッシュなど、フル装備などフル装備で取材したため、それなりの写真撮影ができたが、機材の重さには歳を感じてしまった。

そういえば、筆者の弟子である長谷川 徳太郎氏の久々の記事もZDNet ZDNNに掲載されていた。2002年6月28日掲載の「電子地図ソフト「プロアトラスW」のWの意味は……」だが、筆者のお株である電子地図ソフトの定番、アルプス社のProAtlas最新版評価記事だ。

月刊特選街(マキノ出版)

□ 2000年9月号へソニー「Navin'You 4 2000 Edition」の紹介記事を執筆。
  ※ハンディGPSレシーバHGR1Sのハードウェア紹介がメインだ。

□ 2000年10月号へハンドスプリング「Visor Deluxe」の紹介記事を執筆。
  ※低価格のPalm OS搭載PDA、Visor日本語版の紹介。

□ 2000年11月号へターガス「Stowaway Portable Keyboard」の紹介記事と
  特集「携帯&PHS」へ【情報ツール連携】としてPalmPHS、携帯の記事
  を執筆。

□ 2001年4月号へミツミ「コンパクト スクロール アイ マウス」の紹介記事を
  執筆。

□ 2001年8月号へ京セラ「リンクブルー BL-PC10」の紹介記事を執筆。
  ※Bluetooth採用のケーブルレスH"用PHSモデムだが、当然(?)筆者所有のVAIO Note
        PCG-C1VRX/K搭載のBluetoothとは通信できなかった。
  
隔週刊日経パソコン(日経BP社)

2000年4月3日号より「Windows即効テクニック」の連載開始。
  ※ネタと〆切に苦しみながらも、現在好評連載中・・・・・(^^;

□ 2000年6月26日号へGPSのS/A解除解説記事を「News Trend」へ執筆。
 
PelmとIPS-8000 2000年5月1日(米国東部標準時間)にGPS衛星
 それまで施されていた故意の誤差、S/A(Selective
 Availability)
が解除された。これにより、それまで100m
 前後の測位誤差があったGPS受信機だが、一気に一
 桁少ない誤差である10m以内の誤差(実際には、5m
 前後)精度が得られるようになった。
 

 ※左の写真はPalm(WorkPad)IPS-8000による究極
   のPDA-GPSだ。これからはパソコンGPSと共に、
   PDA-GPSが主流になっていくと考えられる。
 

2000年10月2日号より「Windows即効テクニック」の連載継続。
  ※好評につき下期の連載継続が決定!と編集部のおだてに乗ってしまった・・・・・(^^;
    また、ネタと隔週の〆切に苦しむとことになるが、がんばらねば!

  2001年1月8日号にて、連載終了。(長い10ヶ月だった・・・・・)
 
月刊「DOS/V POWER REPORT(インプレス)

□ 2000年3月号へ、I・Oデータ機器のパソコンGPSGPS受信機PCGPS
  の紹介記事を執筆。
 
月刊「SoftwareDesign(技術評論社)

□ 2000年1月号へ、COMDEX/Fall '99のレポートを執筆。

 むろん、取材、写真撮影、原稿執筆と全てを筆者が一人で行ったのは、いうまでもない。ちなみに、モバイル機器関連は、同じく技術評論社の季刊誌である「Mobile PRESS」誌2000年冬号(Vol.22)へ掲載されている。
 

□ 2000年2月号へ、30ピンSIMMモジュールサイズの基板で動作するLinux
  μCsimmμClinuxのレポート【前編】を執筆。

 このレポートは、SoftwareDesign別冊のLinux×BSD HYPER PRESSの1999年夏号(Vol.1)で紹介したものを、筆者が実際に通信販売で入手してレポートしている。
 また、ソフトバンク パブリッシングのDOS/V Magazine2000/1/15増刊号 Super Selection 2000でも、筆者が1999年中に自腹を切って購入した、最も怪しいモノとして紹介をしている。

 
□ 2000年3月号へ、30ピンSIMMモジュールサイズの基板で動作するLinux
  μCsimmμClinuxのレポート【後編】を執筆。

ベースユニットへ装着したμCsimm ※世界最小のLinuxが動作する基板
 μCsimmは、なんとμClinuxHTML
 サーバ機能も持っているので、世界最
 小のWebサーバとしても動作する。

 左の写真で、左からRJ-45(Ethernet)
 ポート、D-SUB9(RS-232C)ポート、電
 源コネクタとなっている。電源は5Vだ
 が消費電力が少ないので、電池での
 動作も問題無く可能だ。


  
 
□ 2000年7月号へ、「μCsimmμClinuxの【続編】」を執筆。

  OpenHardwareによる72ピンSIMMサイズの基板で動作させるμClinuxのレポート。

  μCsimm上位互換のこのOpenHardwareを、日本でも是非互換ボードなどのプロジェクトが
  立ち上げられればと考えているのだが、いかがだろうか?秋葉原の秋月電子で売られて
  いる、AKI-80AKI-H8などと同じサイズのカードサイズ基板でμClinuxが動作させられれ
  ば、だれでも簡単に動作させられる。また組み込み用Linuxボードとしても最適だろう。

□ 2000年8月号へ、「μCsimmμClinuxの【続編】その2」を執筆。
  また、COMPUTEX TAIPEI 2000レポートのLinux関連を3ページ執筆。

  Kiwiプロジェクトによる完全自作のDoragonBall EZによるPDAμClinuxと独自開発の
  GUIを乗せ、フルキーボードを持ったμClinuxによるPDA製作のレポート。


□ 2000年9月号へ、「μCsimmμClinuxの【続編】その3」を執筆。

  DoragonBall EZを搭載した最もポピュラーなPDA Palm Pilot ProTRG社の拡張メモリ
  ボードSuperPilot IIIによってμClinuxPalmで動かすまでのレポート。

□ 2000年11月号へ、ぷらっとホームの「OpenBlockSマイクロサーバ
  紹介記事を執筆。

  PowerPCを用いた超小型サーバで、CFスロット1基と2.5インチIDEハードディスク・インター
  フェースを装備している。単体でもルータ/簡易ファイアーウォールとして動作するし、
  CFメディアHDDを装着することによって、メールWebサーバとしても機能する。搭載され
  ているLinuxは、Linux/PPCのサブセットで、内蔵フラッシュメモリよりブートされる。
 

□ 2001年7月号へ、レーザーファイブの「L-Card+」超小型Linuxサーバ
  マシンの紹介記事を執筆。

  MIPSプロセッサを用いた組み込み用Linuxサーバで、CFタイプ2スロットを装備している。
  拡張性はシステムバスが開放されていうので、組み込み用としては問題はない。
  個人的に遊ぶとなると、やはり標準装備のEthernetポートが1個では少なく、もう1ポート
  装備されていると、ルーターとしても動かせるので嬉しいのだが・・・・
 
季刊「PC PARTS PRESS(技術評論社)

□ 2000年夏号(Vol.8)へ最新PCパーツレビュー【VIDEO CARD】を担当。今回は、3製品と少な

  いが、話題のGeForce2 GTSを中心に評価した。加えて2000年6月に台湾の台北で開催さ
  れたCOMPUTEX TAIPEI 2000の詳細レポートを10ページにわたって豊富な写真と共に執筆
  している。 ※本号よりSoftwareDesign誌の別冊季刊誌へ移行

※2000年秋号(Vol.9)にて休刊(筆者は未執筆)。
 
日刊「ZDNet ZDNN」 (ソフトバンク ジーディーネット)

□「COMDEX/Fall '99は盛り上がりに欠けたか?

20周年記念を迎えたCOMDXE/Fall '99をラスベガスから実況レポート

1999年11月19日掲載   1999年のCOMDEXへ取材に出かけたのは、11月15日だった
                ので、現地へ着いたのも15日となり、ホテルへチェックインし
 ラスベガスSECC会場にて撮影    直ぐにキーノートスピーチ会場となっているベネチアンホテル
COMDEX/Fall'99 SECC会場モニュメント  へ直行した。
  ライナス氏の講演を取材し、ソニーDCR-PC7で撮影したDV
  テープから直ちに原稿を起こして某編集担当へメール・・・・
  翌日、翌々日の取材を終えて、このレポートを執筆して、ZDNN
  へメール。この掲載はDVテープからの動画をソニーVAIOノート
  C1XEi.LINKでキャプチャして作成したものだ。
 
月刊(2回)「ASAhIパソコン(朝日新聞社)

□ 1999年10月1日号へ「PCカーナビから携帯端末までGPS徹底活用術」
  として、SONYNavin'YouによるPCカーナビやEPSONロカティオによる、
  10ページのパソコンGPS特集記事を執筆。
 
□ 1999年12月15日号へCOMDEX/Fall '99レポートを、現地取材による
  レポートを執筆。ちなみに、本誌の写真はロスアンゼルス在住の日本人
  プロカメラマンRyuichi Oshimoto氏が担当している。
 
□ 2000年7月1日号へCOMPUTEX TAIPEI 2000レポートとして、現地取材
  からAMDのThunderbirdこと新型Athlon発表会の模様を執筆。写真も
  筆者による撮影だったが、残念ながらニュースページの為、無記名だ。
 
季刊「Linux×BSD HYPER PRESS(技術評論社)

□ 1999年夏号(Vol.1)へPDAWindows CE系マシンのLinuxFreeBSD情報を執筆。

□ 1999年秋号(Vol.2)へSOHO向け超小型オールインワンサーバCobalt Qube2徹底解剖!

  を執筆。

SOHO Linux Server Cobalt Qube2 Cobalt Qubeは筆者自身が初代のものから使用していた経験もありQube2の内部構造や、インストールなどを誰にでもわかり易く、簡単に紹介している。

 常時接続時代を睨んだ、コストパフォーマンスに優れたLinuxサーバとして、SOHOを始めとする小規模オフィスや個人用Linuxサーバに最適ではないかと考えている。付属のマニュアル内容が不十分なので、可能であれば、Qube2の入門兼解説単行本を執筆したいと考えている。

 
週刊「週刊アスキー(アスキー)

□ 1999年8月18日号(通巻256号)へ「ポータブルナビゲーション(ロカティオ
  VAIO C1S)徹底活用ガイド」として、EPSONロカティオを中心とし、SONY
  Navin'YouによるPCカーナビなど、6ページのパソコンGPS特集記事を
  執筆。

□ 2000年5月3日号(通巻291号)の「WAM BEST BUY」へDV編集ソフトの定
  番Ulead「VideoStudio Version 4.0」の製品レポート記事を執筆。

□ 2000年5月24日号(通巻294号)の「WAM BEST BUY」へVideoミックスソフト
  ランドポートmovin'movie」の製品レポート記事を執筆。
  ※珍しく筆者自身が映っている1ショットが公開されている。ちなみにいっしょに映っている
    のは筆者の妻で、ビデオ関連デジカメなどの筆者による評価記事ではモデルとして、
    頻繁に登場する。

□ 2000年11月14日号(通巻317号)の「WAM BEST BUY」へ画像編集ソフト
  ピーアンドエーPaint Shop Pro 7J」の製品レポート記事を執筆。

□ 2001年4月17日号(通巻338号)の「WAM BEST BUY」へデジタルビデオ
  編集ソフトジャストシステムMegaVi DigitalVideo」の製品レポート記事を
  執筆。
 
月刊「YAHOO! JAPAN INTERNET GUIDE(ソフトバンク パブリッシング)

□ 1998年8月号へSONYNavin'YouによるPCカーナビと市販カーナビの
  比較
を主とした、パソコンGPSの紹介記事を執筆。
 
月刊「CQ ham radio(CQ出版)

□ 1997年3月号へパソコンGPS記事を執筆。

□ 1997年8月号、10月号へPC接続型オールバンド受信機の記事を執筆。

□ 1998年1月号〜11月号までナビトラ&パソコンGPSコラム連載(奇数月)。

□ 1998年3月号に、東芝ミニノートパソコンLibretto特集記事を執筆。

□ 1999年5月号へアルプス社空撮ProAtlas紹介記事を執筆。

□ 1999年8月号へアルプス社ProAtlas2000紹介とナビトラ記事を執筆。
 
□ 2000年1月号へアルプス社ProAtlas2000全国DVD版紹介記事を執筆。
 
季刊「Mobile PRESS」(技術評論社)

□ 1997年12月号より「初歩から始めるGPS連載開始。

 GPS以外のジャンルとしては、筆者の得意とする海外展示会レポートを、1998年のCOMPUTEX TAIPEI '98や、COMDXE/Fall '98の取材レポートを、モバイル機器に特化して執筆している。ちなみに、掲載されている写真は、全て筆者自身によるデジタルカメラリコーDC-1(もはや骨董品的価値があるかもしれない、当時の最高機能機種)での撮影写真である。

□ 1999年Mobile PRESSが季刊へ移行し、7月の夏号(Vol.20)から、
  「最新パソコンGPS&電子地図ソフト情報」を連載

 1999年夏号(Vol.20)へはCOMPUTEX TAIPEI '99のレポートも執筆し、発売前のEPSON
 ロカティオを現地で使用してのレポートなども執筆している。

  ※ちなみに、ロカティオの製品版ではRSAの関係から、海外持ち出しが禁止となってしまった。
 Mobile PRESS 2000年冬号
□ 2000年冬号(Vol.22)へ、GPS特集を執筆。

 久々のソニーインタービュー取材を行い、話題の新製品VAIOノートC2GPSNavin'You V4.0 HGR1Sの詳細なレポートを始め、本邦初レビューとなるソニーの最新GPS受信機IPS-8000のレポートや、EPSON新型ロカティオPNV700Mのファースト・インプレッションや、I・Oデータ機器のパソコンGPSGPS受信機PCGPSの評価レポートも執筆している。

 また、COMDEX/Fall '99レポートも、例年同様モバイル機器に特化して執筆しており、モバイル機器以外のレポートは、技術評論社の月刊誌である「SoftwareDesign」誌2000年1月号へ掲載されている。
 むろん、今回の取材においても写真撮影は、全て筆者自身のデジタルカメラリコーDC-1と、DVカメラソニーDCR-PC7から、ソニーVAIOノートC1XEへのDVキャプチャ画像だ。

□ 2000年夏号(Vol.24)へ、COMPUTEX TAIPEI 2000レポートと共に、
  <モバイルGPSの決定版> Palmで快適GPSを楽しもう!を執筆。
PalmIIIe(クリア)と非売品のクリアボディIPS-8000
 レギュラー連載「最新パソコンGPS&電子地図ソフト情報」に加えて、PDA-GPSのデファクトスタンダードとなると予想される、PalmGPSを使いこなすを執筆してみた。関連コンテンツとして筆者のGPSホームページも参照されたい。
 また、COMPUTEX TAIPE 2000レポートでは、モバイル関連機器に関してとGPS機器などを抜粋してレポートしている。

□ 2001年冬号(Vol.25)へ、毎年恒例となったソニーへのインタビュー取材記
  事を執筆。Navin'You 5.0GTREX 2.0PCQ-HGR3などのレポートを執筆。

  連載では、カシオ製の腕時計型GPS受信機をレポート。これはグッドだ!
 
□ 2002年夏号(Vol.32)へ、久々のCOMPUTEX TAIPEI 2002レポート速報版
  を執筆。ただし、〆切と重なってしまったので、短縮版の2ページのみだ。

□ 2002年秋号(Vol.33)は、連載の内容を変更して、夏号でレポートしきれな
  かった、COMPUTEX TAIPEI 2002のレポートを掲載。筆者の台北での定
  宿としている、超安価なビジネスホテルがHome PNAによるブロードバ
  ンド
化されていた事なども合わせてレポートしている。
 
月刊(2回)「DOS/V Magazine(ソフトバンク パブリッシング)

□ 1997/3/15号へパソコンGPS特集を執筆。

□ 1998/1/15号へSONY Navin'Youの評価記事を執筆。

□ 1999/2/15号へ2度目のパソコンGPS特集を執筆。

□ 2000/1/15増刊号Super Selection 2000へ、
  台湾のInfomonth'99レポート、その他を執筆。

  筆者が取材してきたInfomonth'99レポートの概要はこちら。
 
月刊PC WAVE(ラッセル社出版)

 1994年10月号へGPS関連記事を執筆し、その後毎年秋のGPS特集は、恒例となった。更に、1995年からGPS以外の記事を執筆し始め、1997年からは殆ど毎号にGPS以外のPC関連記事も執筆し、いわゆる常連筆者となっていた。

1998年〜1999年4月号までの筆者による執筆内容はこちら。

最終号となったPC WAVE 1999年4月号 1999年4月にラッセル社出版が倒産し、債権者ライターに名を連ねることになった。幻のPC WAVE5月号には、4本の記事を執筆したが、その内1本は、1999年5月発刊の技術評論社まるごとわかる 最新Linux読本」へ「第1回Linux World CONNFERENCE & EXPO現地レポート」として掲載された。
 また、別の1本(PowerQuest社PartitionMagic 4.0日本語版の評価記事)は有志による「PC Web(仮称)」で公開された。しかし、このPC Web(仮称)もわずか2ヶ月で失速し、閉鎖となったのは残念だった。
 1999年4月号で廃刊となったPC WAVE誌だが、現在も根強いファンが復活を願っている。驚くのは、大手出版社の有名誌編集長などもPC WAVEのファンだったという話をよく聞く。無論、筆者も何らかの形でPC WAVEが復活することを希望しているのは、言うまでもないことだ。
 
ちなみに、PC WAVE最終号へ付録で付いたCaldera OpenLinuxのCD-ROMは、筆者が米国Caldera社へ交渉して提供してもらったもので、日本では初のOpenLinux収録のCD-ROM付録だった。この付録に何を血迷ったか、某秋葉原のCaldera代理店からクレームがつき、失踪したU編集長が大喜びした。・・・・・曰く「これで来月号のネタが出来ました(^o^)」と・・・・・しかし、来月号どころか、会社まで無くなってしまったのは、皆さんご存知のとおりだ。
 PC WAVEが延命していれば、PC WAVE(U編集長) vs 某代理店の闘いが見られたのだが、それも夢のまた夢となってしまった。後日談ではあるが、このクレームをつけてきた某代理店も、了見の狭さをCalderaに見透かされてか、結局は別の会社から日本語化されたOpenLinuxを発売されてしまった。オープンソースを理解していない会社は、Linuxへ手を出すべきではないという、良い見本だろう。
 
 未公開原稿4本の内、Soft Focus用に執筆した2本と、PC Web(仮称)で公開されていた1本を加え、「未公開原稿」として公開する。執筆時期が、1999年3月ということで内容的には、若干古くなっているのはお許し頂きたい。それにしても、PC業界の改新速度は、加速度的に速くなっていると思うのは、筆者だけだろうか・・・・・

PC WAVE追悼サイト「さらば愛しのPC WAVE」は、債権者ライター仲間の高橋 隆雄氏によるボランティアで現在も運営中。筆者も僭越ながら寄稿もさせてもらっている。
 
月刊「モービルハム(電波実験社)へ1988年〜1996年、コラムを休まずに8年間もの間連載した。その他、単独執筆記事も多数あり、パソコンGPSナビトラの元となる概念も発表。

ナビトラはケンウッドの登録商標。ナビトラは、筆者らが属するNAZCAのコアテクノロジーを有するメンバーらに
  よってケンウッドとの協力体制で製品化された。ベースとなる概念はRSVGPS(筆者のアマチュア無線のコール
  サインは、JH1RSV)をベースにしており、JM1OMH桑野氏をはじめとする  NAZCAのメンバーと共に開発支援
  を行ったのだ。
  NAZCAは、アマチュア無線のパケット通信初期から活動していたSMC-NETのコアメンバーによって設立された
  テクノロジー集団であるが、パケット通信やアマチュア無線そのものが衰退している現状をGPSと従来から持っ
  ていたパケット通信の技術をベースにした、新しいアマチュア無線の楽しみ方として、ナビトラを推進した。


※モービルハムも2000年3月号で、遂に廃刊となった
 
月刊「マイコン(電波新聞社)へ1982年3月号へ東芝PASOPIAの紹介記事、7月号へPASOPIA用機械語モニタのソフトウェアを発表。(現在は誌名が変更となっている。)

※投稿で掲載されたが、原稿料はもらえなかった。
 (マイコンBASICマガジンも、2003年ついに廃刊となった。)
 
 
週刊「テラシートへエアチェック講座を1980/10/07〜1981/06/26まで連載
米アップル社のAPPLE ][ にて作成の迷路を1980/11/07〜1981/06/26まで連載

※テラシートは直販郵送型のテレビラジオ番組表だったが既に廃刊
 

※上記以外にも、書籍(単行本)、ムック、PCマニュアル、PC関連製品マニュアル、広告企画
  原稿、テクニカルマニュアルなど、無記名執筆も多数実績があります。詳しくはご遠慮なく
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