HAM Journal No.105 2003年 春号

HAM Journal #105


アマチュアも積極的に使おう!!

     2.4G LAN機器 流用術

 久々に筆者の趣味であり、ライターの世界へ入ったきっかけにもなった、アマチュア無線誌への執筆を行った。季刊のHAM Journal誌は、CQ出版社の発刊するアマチュア無線誌の中でも、一般向けの月刊誌である、CQ ham radio誌に比べると、よりディープでテーマを深く掘り下げた内容が特徴となっており、より技術派向けといえるだろう。
 今回、筆者が執筆したのは、2.4GHz無線LANやBluetoothなど、2.4GHzのアマチュア無線バンドを共用する無線機器の話題だ。特に、2.4GHzのIEEE802.11bによる無線LANは、アマチュア無線でのデータ通信への応用が可能であり、その可能性を今後も追いかけていきたいと考えている。
 ちなみに、表紙に使用されている機材は、筆者の現用中の愛用品群であり、特に液晶画面は、はめ込みではなく、実際の表示画面を撮影したものだ。もちろん、撮影を行ったのは筆者自身ではなく、液晶画面撮影では右に出るカメラマンはいないだろう、プロカメラマン野内 幸雄氏によるものなのは、言うまでも無い。


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